晴れたらいいな!

いろんなことが晴れたらいいな!

それぞれの悩み
解決出来たらいいなって思う..

誰のことってわけじゃないけど
昨日はある方と
片づけの話になって

どうしても捨てられない子どものモノ
もう絶対に着ないし使わないのに
どうしても捨てたくないって..

娘さんは現在高校三年生

どうしても捨てたくないモノは
まだ捨てちゃだめだよと私..

捨てたくないのに
無理してそこから無くしてしまうと
きっといつまでも後悔する

捨ててもいいなか?と思えるまで
自分の心が動いたら
その時は捨てるチャンスと思えばいいよ

思い出のもので
今の自分がしあわせなら
それは手元にあって良いと思うわ

ただ、それはまとめて箱に入れ
ちゃんと蓋をして日付と中身を書いて
見えない押入れの奥に置くことを勧めます

心からいつか離そうとしているのなら
そうしないといつまでも手放せないからね

私は片づけの勉強をして
納得して捨てられたから
後悔はしていない

高齢者もね
実家の片づけで
無理して大切な思い出を
勝手に子どもたちが捨てたり
本人に捨てさせてしまったりすると
ウツになり
そこから認知症になりやすいらしい

終活に断捨離は必要なことだけど
心にぽっかり穴を開けることは
しない方がいい

そこに埋めるものを見つけながら
小さくしていくのがいいのよ

もうモノを買うことが
段々無くなる高齢者にとって
身の回りのモノは特に大切だから..

使う使わないの問題じゃなく
心の支えだから..

そう言いながらも
私は実家の整理を段階を踏んでですが
してきました

先日は最後の父の思い出を
箱ごと母は私に託しました

中身はネクタイ..

30本ほど入っていました
私がプレゼントしてものも多く
懐かしかったし
その時の父の笑顔も浮かびました

思い出って
こうして懐かしみ
心に潤いも与えます

母から託されたネクタイは
並べて画像だけを残し
間もなく処分することになります

晴れたらいいな!
土曜日晴れたらいいな!

息子が一緒に登山に行くと言いました
だから晴れて欲しいです

この新たな思い出は
きっと、夫と私の心の潤いに
いつかなるって思います

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非公開コメント

No title

そうだねぇ
ここから納得して処分よねっ

土曜は晴れるよ~~大丈夫
絶好の登山日和となるでしょう

インチキお天気予報婆より^^

デコさんへ

こんにちは!

本人の意思は無視出来ませんね。
出来るだけ心が寂しくならないように
しなくては断捨離も
失敗に終わってしまいますから‥

土曜日は晴れますか?
天気もズレることがあるので
インチキも覚悟の上です(笑)

コメントありがとうございました!


No title

捨てるのはいつでも出来ますからね。
もう良いかなと思った時、私も処分するようにしています。
母の物は、引越しの時 思い出深い物を衣装ケース1つに詰め込んで持ってきました。
その他は、置いてきました。
知らない間に処分されているかもしれないけど。
母のお葬式の時、母の物を全部 処分しようとし
ていた人だから。

私の荷物さえ、まだ引越しが終わってないのに
最後の方になったら、何の断りもなく全部捨てられてたし・・・。
早く出ていけということなのだなと思い、何も言わずに家を出たけど。

あっ話がそれちゃいましたね^^

晴れますよ。日頃の行いが良いですもの。
お天気も味方してくれるはずです。

とっても参考になります

まさに今から実家の片づけをしていく身として、
うんうんなるほど、と、
共感しながら読ませていただきました。

自分自身が納得して、気持ちよく手放せるように。
まず、手をつけようと思っているのは、両親が残しておいた昔(子どもの頃)の自分の作品です!
恥ずかしい~、なんでこんなもの、とっとくのよ!とつぶやきながら、
今はもう両親とも居ないから、サバサバ処分出来ちゃいそうです。
(ってことは、今、いろいろ残してある我が子たちの作品も、ある程度処分しといてあげないといかん、ってことですね・・・)

問題なのは、親自身の思い出が残るもの。
これは、心の整理をつけながら、さよならしないといけません。でも焦らなくていいんですね。
ちょっと気持ちが楽になりました。
ありがとうございます^^

土曜日、晴れたらいいですね!

mikan-tiiさんへ

こんにちは!

心の整理も
なんの準備もないうちに
大切な人の思い出が
捨てられるのは辛いですね!

mikanさんにとってかけがえのない
お母さまでしたから尚更です。

もう一度手にしたいもの
どうしても残しておきたいもの
それを選ぶことも出来なかったのですから
悔しさが残りますよね。

でも、悔しさを残したまま
mikanさんが生活することは
きっとお母さまにとって
耐えられないことだと思います。

"あなたの心にいつもいますよ
だから苦しまないでね”

そう言っている気がします。

土曜日‥晴れるでしょうか?
私の行い‥大丈夫でしょうか(^◇^;)

もしも雨が降ったら
他の登山の人の中にきっと
ふとどき者がいるのだと
思うようにします(笑)

コメントありがとうございました!

ナカリママさんへ

こんにちは!

ナカリママさんはこれから
ご実家のお片付けをされるのですね!

お片付けで
不思議と捨てられるのは
自分だけのものなのです。

写真も自分だけのものは捨てられます。
一緒に大切な人が写っていると
躊躇してしまいます。

亡くなられた後
もしも遺品整理を家族がするのではなく
業者さんにお願いすると
先ずは骨董品屋さんが入るそうです。

お金になるもの全てを
タダで持って行くそうです。

次に紙類全てをリサイクルするために
紙屋さんが入るのだそうです。

後の残ったものがゴミとして
処分されるようです。

私がそのことを聞いたとき
自分のモノは自分でなるべく
整理をして逝きたいと思いました。

残される家族が捨てにくいモノは
特に処分していかなくてはと
思いました。

私はもう写真を整理しました。
子どものアルバムは超コンパクトにし
手渡してあります。

自分が楽しむための
子どもの写真は胸に抱えるだけ
残してあります。

夫のアルバムも数ページにまとめ
夫の実家に置きに行きました。

お義父さんお義母さんが
亡くなるまで楽しめるように‥
最後は私たちの手元に
帰ってくるのですから
それまでの間ですが‥

そして私の子どもの頃からの写真は
アルバムから剥がし50枚程残しました。

それは私の棺に入れてもらう分です。

自分の最期は出来るだけ
綺麗に逝きたいと思っています。

私の理想です。

ご実家のお片付け
あまり深く考えてしまうと
それだけで参ってしまいます。

楽しかった思い出だけを胸に
ナカリママさんが
笑顔で片付けられたらいいなと思います。

コメントありがとうございました。

こんばんは

iomamaさん、こんばんは。

そうですね。天気も心も晴れるといいですよね。

私はあまり、物や思い出に執着する方ではないので、
ポイポイと捨ててしまいます。でも、母はやはり、
私の子供の頃のものが捨てられないようです。

土曜日楽しみですね。晴れるといいですね!!

うめぞーさんへ

おはようございます。

思い出にも種類があると思います。

良い時代があり、嫌な時代も歩み
その中で
辛かったこと
悔しかったこと
悲しかったこと
でも、必ず楽しかったこともあり
それは心がほっこりするはずです。

母とは思い出話しが多いです。
父のこと‥姉のことも話しますから‥
高齢者に未来の話は
なかなか出来ません。

クラス会でも懐かしい思い出話に
花が咲きます。
その中で未来の話ばかりする人は
敬遠されます(^^;;

過去に縛られるのは
良いととは思いませんが
ほっこりする思い出は
私は大切にして行きたいと思います。

私たちには必ず過去があります。
その過去は全てが経験です。
経験があるから次につながります。

失敗した経験から学んだことは
未来に役立ちます。

私は現在と比べて
過去を羨ましがりはしません。
思い出を大切にする人は
過去を栄光にはしないのです。

私もモノには執着しませんが
心に潤う思い出のモノは
大切にしています。

うめぞーさんのお母さまが
お子さんのモノを大事にする気持ちは
とてもわかります。

土曜日晴れたら嬉しいです(⌒▽⌒)

コメントありがとうございました

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鍵コメさんへ

おはようございます☀︎

てるてる坊主作ってもらえたら
絶対に晴れます☀️(﹡ˆoˆ﹡)

三人で頂上を目指し
🍫と🍬と🍪を頂きまーす
( ◜︎◡︎‾)🍫(🍬′🐽‵)🍪(●︎´ε `●︎ )

コメントありがとうございました❤️

No title

こんばんは

毎日 晴れたらいいですね~ 
そうそう、捨てることには毎回いつも悩みます。
捨ててしまったら後悔しないか?

娘がくると私の部屋を片付けたがり、本人は「綺麗になれば
それで良し!」って、只それだけの感覚のようで、私に
とっては大事なモノが沢山あって、時々喧嘩になりそうな?
心に残る思い出と、品物としての思い出があると思うのですよ。
だからこそかな? 近頃は物を増やしたくない心境ですわぁ。

心の思い出つくる為、土曜日 晴れたら良いですね。 ♪

そらまめさんへ

こんにちは!

モノへの気持ちって
他の人にはわからないことがあります。

汚れたお人形さんでも
壊れた時計でも
持ち主にとって深い思い出があったり
それを側に置くことで
自分の心の支えになっていたりします。

他の人がモノを見ただけでは
判断など出来ないのですよね。

人が暮すには
生活しやすいことも大事です。

娘さんはそらまめさんに
それをさせてあげたい気持ちが
強いのかもしれません。

母も、父のモノを捨てられずにいたとき
私はキッチンの使っていない部分から
片づけていきました。

想いが深くないモノから
徐々に父のモノへと手を付けていきました。

段階を踏むことで
心が納得すると思います。

整理は自身が行うのが一番良いので
出来るところから始めると
最期に「やりきった!」の気持ちに
なれる気がします^^

コメントありがとうございました!

プロフィール

iomama

Author:iomama
北海道札幌市在住

夫は適応障害になり
今年で20年..
二度の休職は
夫にとっても私にとっても
とても辛いものでした

何があっても
共に歩んでいきます

夫も私も泣く日もありますが
笑う日もたくさんあります

夫が悪いのではない
誰かが悪いのではない

不安の真ん中に
今はすっぽり
包まれてしまっているだけ..

そんな夫の傍にいることが
私の役目だと思っています

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