過去から学ぶこと

昨日の記事にたくさんのコメントを
ありがとうございました

心の病はまだまだ理解されていません
夫のように心が辛いときは
なかなか思うように病気の説明が出来ません

言いたいことはたくさんあるのに
この辛さをどう伝えたらよいのか‥

下手したら丸め込まれてしまいます
言われるまま傷だらけになります
最後は無言で終わります

それをサポートするのは
私の役目だと思っています

専門家ではありません
特別に心の勉強もしていませんが
長く長く‥たくさん身近で学んできました

夫を傷つけ、自分も傷つき
泣きながらでも
どうにかここまで来れました

私が経験し、得られたことを
無駄にしないよう
時には過去を振り返り
何が苦しかったのか
どうやって乗り越えて来たのか
これからも
どうやって乗り越えて行ったら良いのか
忘れないようにしなければなりません

私の記事には鍵コメさんからのコメントも
頂いています

その方の経験‥
話してくださいます

私自身、このような貴重なコメントからも
学べるものが多いと感じました

ありがとうございます

辛いことを思い出させました
それを話してくださって
ありがとうございます

家族を支えるは大事なことです
まずは支える人が
心の病を『病』であると
しっかり認識することです

甘えと思い激しく責めないこと
追い込むことをけっしてしないこと

これからも私は
自分でも過去から学び
ココへ書いていきたいと思います

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非公開コメント

No title

昨日から続けて読まさせてもらいました

当時は信じがたい事だったでしょうね
まさかの坂を下りるようなそんな感情

受け入れられない現実と感情と言葉
言ってはいけなかった言葉は

ある意味今のiomamaさんの
押して引いての操縦が完成される為の行為だったようにも思います

20年もの間
旦那様も苦しい場面も色々あったでしょう
しかし支える側にも同じ事が言えると思うのです

共倒れしないように
mamaさんの支えがあって今もこうして旦那様は頑張れている

時にこの言葉は必要だとデコは考えます
。。しかし頑張り過ぎはいけません

頑張ってるね
程々にねっ

この言葉がどれだけ楽なのか
デコ自身も身を持って体験していますので

伸びたり緩んだり1本の糸は
それを繰り返して続くのだと思います

気持ちが張りつめないように

応援しております^^

デコさんへ

昨日から続けて読んでくださいまして
ありがとうございます。

心の病は『病』です。
このことを忘れるどころか
病であることさえ認めない人が
いらっしゃいます。

これはとても危険なことです。
みなさんが普通に出来ることを
出来ないことがあります。

いざという時に
踏ん張れないこともたくさんあります。

デコさんがコメントの中に
書いてくださいました

「頑張っているね」
「程々にね」

これで、十分なのです。

夫は上司の励ましと突き放しで
心が一気に崩れてしまいました

励ましは禁止です
突き放しも禁止です

心の病はひとつではありません
いろんな症状があります。
決して甘えではありません。

安易にあーすれこーすれと
言わないことも大事です

励ますのなら
声をかけない方が良いこともあります

私が長年苦しみながら学んだ
心の病の人への接し方です。

応援ありがとうございます。
コメントありがとうございました。

No title

iomamaさん、こんばんわ。
私は1年少々で区切りがつきましたので、ほんの基本的なことしか経験してませんが、それでも重たかったですね。
iomamaさんはそれを20年も続けているわけですから、言葉や文字では表わせないと思います。
病にたいして真摯に向かい合う姿には頭が下がる思いです。
辛い、苦しいと思ってばかりいると、支える方も暗くなってしまうので割り切りも必要ですね。
そこをうまくかわしているようで、凄いなぁーと思っています。
笑顔は病にも効きますからねぇ!

野付ウシさんへ

こんばんは。

多分ずっと不安だったと思います。
逃げたくなったこともありました。
なんでなんでと思っていました。

心の病は怖いと思いました。
体の芯から動かなくなった夫を
支えなきゃと思いながら
逃げることばかり
考えていたこともありました。

でも、逃げなくて良かったと
思っています。

野付ウシさんも心が辛かったことが
あったのですね。

誰もがそうなる可能性があります。
私もそうなるかもしれません。

支えて貰えなかったら困るのに
支えないことを考えたなんて‥

でももう大丈夫です。

我が家は案外笑って暮らしています。

コメントありがとうございました


ありがとうございます

私も続けて読ませていただきました。
20年。
よくお二人で乗り切って来られましたね。

我が家の娘も21歳。
障がいがあるのではないかと疑い始めたのが2歳頃だったので、20年近く、付き合ってきたことになります。
その間を振り返ると、私も最初のうちは虐待に近い対応をしていたし、はっきり自閉症と診断を受けて、対応について学び始めた後でも、「やってはいけないこと」「言ってはいけないこと」を、し続けてしまう失敗の繰り返しでした。
後になって自分を責めたり、将来に絶望したり、山あり谷ありでしたが、自分だけではないと分かってくるにしたがって、世界が広がって救われる気持ちになっていったように思います。

今は、娘の障がいに、逆に感謝する気持ちもあったりします。

そうはいっても、人間だから・・・時には投げ出したくなってしまうことも。
そのたびに、支援する側が潰れないよう、自分を守る装備を整えてから助けに行くよう、私自身の心身の管理を優先するように、と、カウンセラーさんから言っていただき、自分でもそう心がけてきました。支援者にも支援者がいる、ということ、ありがたいです。


本当に、人の心は奥深く、心の傷は目に見えないだけに、どうやって癒していくのか、iomamaさんがおっしゃるように、治るか治らないかではなく、少し良くなるか悪くなるか、の繰り返しなので、じっくり腰を据えて付き合っていかなければならないですよね。

この数日、なんだか疲れてくじけそうになっていたところだったので、力づけていただいたような気持ちです。
ありがとうございました。
これからも、ともにくじけず前向きに、ぼちぼちといきましょう^^



ナカリママさんへ

こんばんは。
ふたつの記事を読んでくださいまして
ありがとうございます。

ナカリママさんのくじけそうな心に
少しでもお役に立ったのでしたら
私にとって嬉しいことです。

私がここのブログを始めたのは
自分に言い聞かせるためのもの
でもありました。
大切なことを忘れないために‥

平成12年にHPを作成し
夫のことを書いていたことがありました。
でも、心無いひと言で
私は胃潰瘍になってしまったのです。

そんなに弱い人間だと、自分は思って
いなかったのですが一瞬で胃に違和感を
覚えたものです。
そしてHPは閉じてしまいました。

夫を守るには、心の病は隠しておけませんでした。
職場には勿論言いました。
私の職場にも言いました。
身内にも友人にも隠しませんでした。

でも、目に見えない病は全ての人には
なかなか理解して貰えなくてね。
でも、その理解して頂けない人たちの心の中が見えてきました。
見えなかったものが見えてくる‥
世の中にはいろんな人がいる‥
いろんな捉え方をするのねって
こちらも勉強になりました。

助けられたこともたくさんありました。
隠さず言って良かったと
何度も思いました。

ナカリママさんのお気持ち
とても良くわかります。

私の場合、こんなはずではなかった‥
そんな理想から離れてしまったことに
自分自身冷静にはなれませんでした。

辛いのはあなたのせい
もっとしっかりしてほしい
わたしに優しさのかけらも無く
後で随分落ち込んだりもしました。

でも、これも運命。
多分、私が生まれる前からこの経験を
することは決まっていた‥

歩んできたどの道を通っていたとしても
必ずこの経験はすることになっていた。

これは、元々私に与えられると
決まっていたこと。
夫は元々、心の病になると
決まっていたこと。

そう思うようになると
心が軽くなっていったのです。

それは個性です。
ナカリちゃんも夫もナカリママも私も
何かが違うのでは無く
それぞれに個性であり
それぞれがそれを認めている。

もう少しだけ、世の中に
優しさが欲しいのですが
私たちが伝えていく役割を怠らなければ
きっと優しい環境になっていくと思います。

成るように成る
時に自然に任せて流れる方へ向かってみる

肩の力を抜かなければ
支える方が先に疲れてしまいますからね。

コメントありがとうございました。

おはようございます

iomamaさん、おはようございます。

辛いこともあったでしょう。苦しいこともあったでしょう。
でも、20年間やってこられたのです。
その辺りは自信を持たれ、ご自分を褒めてあげて下さい。

人の生き方はたくさんあります。
ご主人が、サラリーマンとして順風満帆で生活
するのが本当にいいのか?わからないです。

iomamaさんのご家族だからこそいい。というものも
きっとあると思います。

最終的にはご家族が幸せならいいのです。
当然ながら、他人の生活と比較する必要はありません。

人生という旅をご主人とともに進まれますように。
応援しております!!

うめぞーさんへ

おはようございます。

責めるより責められる方が
ずっとずっと辛いのに
心の病の人は責められる辛さまで
背負う人が多いですね。

少しでも軽い気持ちにしてあげなくてはと
思っています。

夫は年休もあり、昨日から4連休ですが
今朝は
強迫性障害を止めることができなくて
今、職場に向かいました(^◇^;)

早朝からうろうろしていたので
強迫性障害だとは思っていたのですが
寝坊助の私はお布団から
なかなか抜け出せませんでした。

ですが私もあまり
反応をしないようにしています。

成るように成るですもんね。
成るようにしか成らないですもんね。

足掻いても足掻かなくても
成るようにしか成らないのなら
足掻かない方がお互いの心は楽ですね。

いつも優しいコメントを
ありがとうございます。

4月から異動することになり、異動先も予想していた所よりもずっといい部署でした。
家族にとっては最上の結果になったと思います。
ただ、もっと心が楽になるかなと思ったら、そういう訳ではありませんでした。
なにかずっと引っかかっているようなモヤモヤがあります。なぜか夜も目覚めてしまいます。

今までとは違う異動。
もう取り戻せないものがたくさんあることを認識させられます。
うつでなかったら。
あの上司のもとでなかったら。

なんとか、この異動をまた前向きに進むきっかけにしたいです。
それから、家族との時間を楽しみたいです。

○○さんへ

おはようございます。
予想していたところよりも
ずっと良い部署に異動されたのですね!

おめでとうございます㊗️

心に引っかかるのは過去の辛さによる
記憶ではないでしょうか?

あの上司に、何故あんなことを
言われなければならなかったのか‥

されたことが心の傷として残っていて
まだ解決していないと、何処かで
感じているのではないでしょうか?

新たな場所で 新たな心で歩むことに
過去の辛さを引きずってはいけないと
自分自身で
心に刻むことが大事な気がします。

うつにはなりましたが
嫌な経験はしてしまいましたが
免疫はついたと思います。

それと同時に、以前よりも
人への優しさが
増したのではないでしょうか‥

夫は異動すると、嫌だった上司への
憎しみは薄らいでいきます。

きっとあなた様もそこから離れた時から
変わる気がします。

今まで
無造作に畳んで仕舞うしかなかった羽を
これからは自由に広げ
新たに羽ばたく気持ちで
頑張ってください!

家族との時間も睡眠時間も大事です
今までの重い鎧を
春のコートに着替えてください。

また、元気なコメントも
お待ちしております( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾


No title

私の旦那も3週間前突然とウツになりました。
独身の頃になっていたそうなので、
今回は再発ということになります。

今思えば前兆はあったのかもしれないけど
私と旦那自身も”突然”過ぎる出来事で、
沢山泣いて私なりに勉強しての今日になります。
のんびり治そう!絶対治るんだから!
と言いながらも、しんどそうな旦那を見ると
早く治る方法はないのだろうか・・と焦ってしまう自分をダメだ!のんびりのんびりと言い聞かせています。

病気と向き合うご夫婦の姿に勇気と感動をいただきました。
私たちもこんな素敵なご夫婦になれれば・・
病気になったから見えたこともあり、
このことを家族で受け入れて乗り越えていきたいと思います。

どの言葉が旦那を追い詰める言葉になるのか、
まだまだ勉強の日々です。
旦那にとって1番の味方でいれるよう
私も支えていきたいと思います。

本当にたくさんの勇気をいただきました。
ありがとうございます。

マロンさんへ

こんにちは。
コメントありがとうございます。

心の病に焦る気持ちは
誰もが経験していると思います。

私も最初は、薬を飲めば
数日で治ると思っていました。

でも、治るどころか
もう20年経ちます^^;

焦って良いことはありません。
焦れば焦るほど理想から離れていくものです。

流れを待つこと..
心の病の本人も、支える側も
どうにかなると思うようにすること。

とても難しいと思いながら
私たちも歩んで来ましたが
どうにかなって今があります。

夫の考え方はなかなか変えられませんが
支える人が
毎日、声を掛けることでしょうか。

大丈夫だよ~ばかりではありません。
時には一緒に困ることも必要です。

支える側の心が疲れてしまいませんように!

マロンさん。
またコメントくださいね。

ありがとうございました!

プロフィール

iomama

Author:iomama
夫は適応障害になり
今年で20年..
二度の休職は
夫にとっても私にとっても
とても辛いものでした

何があっても
共に歩んでいきます

夫も私も泣く日もありますが
笑う日もたくさんあります

夫が悪いのではない
誰かが悪いのではない

不安の真ん中に
今はすっぽり
包まれてしまっているだけ..

そんな夫の傍にいることが
私の役目だと思っています

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