ゆるやかな歩行..

最近の夫を見てそう感じました

適応障害20年..
もがきながら..あがきながら
時に子どものように泣き
身悶えしながら歩んできたという記憶は
私たちの中からは簡単に消えませんが..

一旦、深呼吸ができる時を
今は頂いていることに感謝しています

呼吸が整い
ゆるやかな歩行をしている夫を見ると
これがしあわせというものなんだと
しみじみ思うのです

仕事はこれからも続くのですから
また何処かで
その一歩が出なくなる日が
来るのかもしれない

今乗り越えたその一歩は
たったひとつの
ハードルかもしれないけれど
心から夫を褒めてあげたいと思います

夫は適応障害になったけれど
なったことで
周りの人たちの
心が理解できる人にもなりました

見えない病に苦しんだことで
自分自身..それまでよりも
優しい心を手に入れることも出来ました

なるより
ならない方が良かったと言うより

なってしまったのだから
それをプラスに変えられる人にならないと
って、昨日の夜も夫婦で話していました

そして今朝方..
夫が大きな声で言いました

それで間に合うの!

さて、何を誰に言っていたのでしょう?
思わず私
寝坊したと思い飛び起きました
(((◎д◎))ノ はい!⏰

私は時計を見てまた寝ましたが‥

ゆるやかな歩行途中にも
石ころは転がっているものです
誰もが心配なことがあるように
夫もそれなりに心配は続くのですが‥

どうか上手く
歩いて行けますように!

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プロフィール

iomama

Author:iomama
夫は適応障害になり
今年で20年..
二度の休職は
夫にとっても私にとっても
とても辛いものでした

何があっても
共に歩んでいきます

夫も私も泣く日もありますが
笑う日もたくさんあります

夫が悪いのではない
誰かが悪いのではない

不安の真ん中に
今はすっぽり
包まれてしまっているだけ..

そんな夫の傍にいることが
私の役目だと思っています

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