どんな時も

楽しく暮らしたい

たとえ夫の心が沈んでいても
私まで一緒に
沈まないようにしていたい

だからといって
私だけ楽しければ良いと言うのではなく

どんなに首をうなだれたって
状況が変わるわけでは無いということ..

自信が無い時は
自信が無いと言えばいい
出来ない時は
出来ないと言えばいい
無理なときだってあるのだから
逃げる前に
今の状況を伝えることが先。

週の始めは
そんな自信のなさから始まります
でも、ちゃんと仕事をして帰って来る

完璧にしないとって思うクセ
出来ないと言うくらいなら行かないなんて
どんだけ自分を高く評価しているの?

ほら、忘れてはいけない
ウツであること‥
そのために休職していたこと

本当に無理なら
その時はそのとき‥

ただ
勝手な心配の先取りに全身筋肉痛は
わたし、笑っちゃいますよ( ◠▽◠ )

自分を痛めつけているのは
他の人ではなく
自分の考え方なのだからね

と、今日は寝る前に
夫とそんな話をしました

夫・・・「わかった!」

この頃、やけに素直です
本当にわかったかどうかは
別ですけどね‥(*´m`*)ニヒヒ

明日も楽しくキチンと
一日を過ごそう!

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登山へ

土曜日
家を出るまでの空は
light grayだったのに
家を出ると
パーッと晴れ間が広がり

快晴に!

てるてる坊主を
ありがとうです👄
スゴイ効きめ!

家族3人で登山なんて
初めてのこと!
息子は9歳から
夫と登っていたけれど
その頃の私は登山など
したことがなかったから‥

家族で登れるなんて
あまりに嬉しくて
私は
忘れ物をしてしまいました(^_^;)

それは‥登山靴(^◇^;)

夫が山の麓で
車の後ろを開けた時
「あれ?靴!」

私‥「あっ!靴箱の中だ!」

そこで夫は
1オクターブ高い声で
「なーにー?」

そしてわたし‥
「やっちまったな!」
男は黙って山に登る
男は黙って山に登る

ココでダハハァと笑いました
( ´ ▽ ` )(*´🐽`*)(⌒▽⌒)

※クールポコを知らない人は
笑えないかな?^^;

はい!三人揃ってスニーカーで
登りました!

スニーカーやスポーツシューズで
登っている人もいる山でしたから
問題ないさ!

わたし、やっぱり
体力は無いほうかもしれません
自分では頑張って
登っているつもりでも
たくさんの人に抜かされました

息子はお陰でゆっくり登れたと
言ってくれましたが‥(⌒-⌒; )

フラフラになりながら
やっと頂上へ

頂上には神社があり
お賽銭をチャリン!
手を合わせ
アレとコレをお願いしてきました!

3人で一緒が嬉しくて楽しくてね
私の作ったおにぎりも
美味しいと言ってもらえて
山のてっぺんで
たくさん笑いました

夫も笑ったから
心も少しは元気になったかな?

息子が
また登ろう!って言ってた
誘ってくれたら
なるべく行きたい!って‥
次はどの山に行く?って‥

もう二度と登らないって
言っていた私が
それを聞いて
また登る気満々になりました

でも、今朝から私の足は
ロボットです

イデデ( ;´Д`)

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どんな日であれ..

その日をとことん楽しむこと

オードリー・ヘプバーンの
名言だったと思います

夫の朝の表情は硬い
今朝はいつになく硬かった

それは初の仕事の〆の日で
それが上手くいくかどうか
とても心配しているからで‥

祈っているよ
拝んでいるよ
姉にお願いしておくよ

手を合わせて夫を送り出す

祈りも願いも込めている
でも、夫が出かけてしまえば
あとは私の時間‥

心配したってしょうがない
なるようにしかならないのだから

あとはどんな日であれ
その日をとことん楽しまなければ
夫を支えることは難しい

家族の息抜きは
絶対に必要で
家族が元気じゃなければ
支える側が引き込まれてしまう‥

案の定
夫は笑顔で帰宅した

なるようになるもんだ!

さっ、私は明日も
とことん楽しもう!

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適応障害の夫の性格

知り合った頃から
夫は社交的では無いと思っていた

どちらかというと
「不器用ですから‥」の
高倉健のような
ちょっと間を開けて語る感じで

ケラケラ笑うのでは無く
目をそらしてフッと‥
息を吐くように笑う‥(´,_ゝ`)フッ

声を出して笑った方が
どれだけ楽しいかって思うけれど
夫はそれでも笑っているつもりらしい

こんな風に笑ってみな!
( ≧︎ᗜ≦︎)੭ु⁾⁾ギャハハ

と言ってもニコッとするだけなんです
( ´∀`)

ゲラゲラ笑わないし
ちっとも怒らないし

でも‥ヒンヒン言って
泣くことはありました

心の叫びだけは
声に出ちゃうんですね

夫が適応障害になり
20年が過ぎましたが
ずっと悲惨だったか?と聞かれると
「そんなことはなかった」
と私は答えるのです

でも、確かに
私から「パパ‥シノウか!」と
誘ったこともありました

だけど最初からそんな気は
無かった気がします

この20年間
私は夫を脅したり慰めたり励ましたりの
繰り返しでした

脅すとハッと気付いて
くれるんじゃないか‥
ハッとした瞬間に
治ってくれるんじゃないか‥

そんなことで治るはずは
無いと言われても

そんなことしか
私は思いつかなかったのです

それでも
脅しながら慰めながら励ましながら
徐々に心が読めるようになり

夫の表情ひとつで
何を考えていて
今、どうして欲しいのか‥

言葉じゃ無くても
横にいるだけでも
心が楽になったりするのです

理解してくれていると
思えるだけで安心するのです

この病がどこまで続くのかは
わかりませんが
長年居座り続けるこの病にも
きっと終わりはあるはずだから
そこに私も
立ち会いたいと思っているのです

私の性格をひと言で言えば‥
しぶとい?でしょうか‥
( ≧︎ᗜ≦︎)੭ु⁾⁾しぶといしぶとい!

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お義父さんから電話

それもコッソリと
床屋の待ち時間に掛けてきた

息子のことが気になって..

月曜日だから
行きたくないって言ってたんじゃないかって..

幾つになっても心配なのね
特にお義母さんが
身体を壊しそうなくらいまだ心配しているって..

お義父さんには
「新たな場所で上司も代わり
前のようにあまり落ち込む様子もなく
今日も行きましたよ!」って伝えると
安心した声で「ありがとう!」と言ってた

そしてすぐに心配中のお義母さんにも
電話をしてみた

元気のないお義母さんの声が
・・・もしもし...」
私の話の内容で
徐々に元気を取り戻し
最後は笑って「じゃ、またね!」って
電話を切った

わかるんだよね
今回、息子が離れたことで
私も目が届かなくなったから

今日、寝坊せずに行っただろうか?

そんなことから心配したりして..

でも、見守るって決めたから
たとえ躓いても
親がどうこう出来ることじゃないし
それは自分でどうにかしていかないと
力もつかないし..

夫もそうなんだよね
自分で力付けないと
自分で乗り越えていかないと
これは..誰かの人生ではなく
自分の人生なのだから..

見守る人が周りにいるだけでも
ありがたいと思わないとね

明日も明後日も
今月も来月も夫は行くでしょう

9月に休みを取って
ママと旅行に行く!
昨日、夫はそう言っていました

永年勤続の職場からのご褒美が
旅行券だったから
これは堂々とお休み取れるからね

夫の心は9月に向かっている
明日も行けるかどうかって言っていたときが
信じられないくらい

いや、でも...まだわからないわ

この病は、今日が元気でも
明日はわからないから..
喜んでもいられなくてね..

長年、何度も経験してきたことで
私はそんな夫の笑顔を
何処かでまだまだ喜べないのです^^;

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プロフィール

iomama

Author:iomama
夫は適応障害になり
今年で20年..
二度の休職は
夫にとっても私にとっても
とても辛いものでした

何があっても
共に歩んでいきます

夫も私も泣く日もありますが
笑う日もたくさんあります

夫が悪いのではない
誰かが悪いのではない

不安の真ん中に
今はすっぽり
包まれてしまっているだけ..

そんな夫の傍にいることが
私の役目だと思っています

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